社会洞察– category –
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社会洞察
見えない教育の正体―新聞配達で歩いた“社会の段差”と団地の貼り紙
朝5時の団地が教えてくれた社会 階段を降りて廊下を行く途中、ある住人は仕事へ向かって行ったり、起きて廊下に出てタバコを吸っていたり。 一軒一軒家の前を通ると、そのお家から独特な家庭の匂いがする。芳香剤なのか、線香なのか、それ以外の何か特有の... -
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Yahoo!コメント欄へのアンサー記事 異文化衝突の奥と先に私が見たもの
先日、Threadsに投稿した「異文化コミュニケーション、異文化衝突」が垣間見えるエピソードについて、ENCOUNTさんに取材いただき、配信されました。Yahoo!ニュースにも掲載されています。 View on Threads Threadsにも書きましたが、改めて思いを整理して... -
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【相対的価値と絶対的価値】地方新聞のいいところに気づいた
新聞記者だった頃、特に市町村単位の地域ニュースを扱う部署にいたときのこと。「とにかく取材に来てください!」と何度も連絡してくるおじさんたちが、ちょっと苦手だった。 「もっと大きなニュースがあるのに」とか、「正直、今日は休みたいな」なんて、... -
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沖縄の人がしっかり育みたい、「芯の強い自己受容」と、“権利を主張していい”自分への許可
今日は、戦後80年の慰霊の日。 新聞記者から始まった私のキャリアは、紆余曲折を経て、最近はもっぱら「教育ビジネスの立ち上げ」に心を砕いている。 とはいえ、「教育」といっても、私がいま一番関心を寄せているのは——精神性、メンタル、心理、そして脳... -
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自国第一とグローバルが共存する時代に私たちはどう生きるのか
「グローバル」「国際化社会」という言葉が、当たり前のように使われるようになって久しいですが、今、私たちはその“次の時代”にいるのかもしれません。 それを実感・納得したのは、昨年の秋。ある話を聞いたことがきっかけでした。 高校生の発表で聞いた... -
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「体験格差」と論理的思考力 —— AI時代の教育に必要な視点とは
英語?経験?それともSTEAM的な論理的思考?今、私たちはどんな力を子どもに育んでいるでしょうか。 2024年。今年も教育委員会主催の進学支援・海外派遣プログラムの面接官を務めさせていただきました。一方で普段は会社員として働く私は、ChatGPTを日常業... -
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協「力」からコラボ(Co-lab)の時代へ アートも経済も異質な他者と価値を産む時代
最初に断っておくと…わたしの中では 本業でやってるWebビジネスのことと人事 複業化してる教育事業と 夫が行ってるダンスを通した人育てと 私担当のスクールの経営 これから自分がやろうとしてる教育ビジネスと 国際結婚から見える社会分析はぜーんぶ繋が... -
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「自己主張が強い」は実は奥深い アサーティブネスという概念【アメリカ🇺🇸LA帰省】
アメリカはLAに来ています。コロナも挟んで仕事や生活に集中しすぎるあまり5年ぶりの帰省。 最近は、教育を取り巻く違いを研究するため、日本的な思考と海外の思考のどこに違いがあるのかを観察し続けている私(私の場合は特にアメリカをよく対象としてい... -
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「英語、英語、英語」に囚われる私たちを俯瞰する【戦後の日本人分析考】
何事も鍛錬して体得するには精神力が要るもんです。 今日は私がグローバル教育やグローバル人材育成に関心がありながらも、なぜ英語、英語、英語という発想に特化をしないのかを話したいと思います(例えば自分の🇺🇸ミックスルーツの子どもは日本語重視です...
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